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犬を治療やリハビリに介在させる動物介在療法・ドッグセラピーへの活動ご協力のお願い

(2015.05.31終了)

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■主旨
私たちは「犬を治療やリハビリに介在させる動物介在療法」(Animal Assisted Therapy)によるドッグセラピーを行っています。
急増する認知症高齢者に対し、ドッグセラピーはリハビリ意欲や自発性を高め、日常生活の動作全体を向上させる効果があると考え活動しております。

当協会の活動は、会員様及び寄付者の皆様の温かいご支援に支えられています。当協会の活動に興味を持って下さり、この活動がより広く社会に受け入れられて長く存続していく事に賛同 して下さる方へ、ご寄付のお願いです。
お寄せ頂いた寄付金は、セラピードッグたちの治療費や食費、ワクチン代、人件費、施設維持費など大切に活用させて頂いております。

これからも活動を続けていけるよう皆様のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。


■動物介在療法とは
2002年2月~2012年4月までの10年余りの間、3ヶ月以上の実施期間をもち、しっかりと経過を追うことができた症例が400例を超えます。
セラピーの対象者は次の6群に分かれます。

【 1 】 機能訓練の補助としての活用
【 2 】 認知症の緩和を目的としての活用
【 3 】 失語症の改善を目的としての活用
【 4 】 目的を持った生きがい療法としての活用
【 5 】 ターミナルケア(終末期)への活用
【 6 】 拒否 (犬嫌い) への取り組み(20例限定)

2012年4月からは1年間、ドッグセラピーが認知症ケアの有効なモデルケースとなり得るかどうかを検証するため、厚生労働省が助成する調査研究事業にリハビリを中心に取り組みました。

今後もシンポジウム開催や学会発表への参加などを通じ、ドッグセラピーの普及に努めていきます。


■理事長・生長豊健 ご挨拶
2015年度介護保険制度改正に向けて大きな一歩となる研究報告を厚生省に提出

私たちは昨年、ドッグセラピーによる「認知症高齢者のリハビリテーション効果」に関する調査結果を厚生労働省に提出しました。このデータは、社会保障審議会で介護保険制度を見直す際に、有効な資料として活用されることを期待しています。そこで私たちは、今回の調査研究を数々の学会で報告したところ、多くの研究者から賞賛とアドバイスをいただくことができました。

これらの経験を活かし、2014年度には、より明確な効果を訴求できる研究結果をまとめられるよう、努力しています。会員の皆様には引き続き、私たちの研究活動にご関心をお寄せいただけますようお願い申し上げます。募金やボランティアなど、ご協力をいただきました皆様には、深く感謝申し上げます。

セラピードッグとの信頼関係を通して、「この子(セラピードッグ)を守ってあげたい」という使命感や、「この子の役に立ちたい」という役割感などを自発的、自主的に引き出してもらうことにより、生きがい感やリハビリ等に繋げています。

また、ドッグとのふれあいを通して、自発語の増加、感情表出の促し、回想療法などにより心の安定を図り、穏やかに過ごしていただく、といった様々な手法に試行錯誤しながら取り組んでいます。

身体機能の向上や、記銘力向上、認知症の緩和などに繋げていく・・・
それが、私たちのドッグセラピーです。


■設立趣旨
近年の社会においては、少子高齢化が、どんどん進んでおり問題となっています。このような中で、老後の最大不安要因である介護を社会全体で支える「介護保険制度」では、昨今、いわゆる「在宅」が、ひとつのキーワードとなっていますが、在宅介護を行う上では、介護を受ける高齢者の身体や精神機能が、一定水準確保されていることが必要不可欠であると考えられています。

ドッグセラピーは、「動物介在療法(Animal Assisted Therapy)」のひとつであり、セラピードッグを用い、治療を目的として、医療・福祉の専門職が協力し、綿密な計画のもとに治療の目標を設定し、継続的な記録、評価を行うものです。アメリカ等の医療・福祉の現場では高い評価を受けているものの、日本においては、まだまだ社会的認知度も高くないというのが現状です。

私たちはドッグセラピーの実効性に着目し、12年ほど前から、関係する医療法人、社会福祉法人の施設である介護老人保健施設、デイケア、特別養護老人ホーム、グループホーム、デイサービス等の利用者(介護高齢者)の方々に対し、セラピードッグを用いてドッグセラピーを実施してきましたが、リハビリ訓練補助、認知症の緩和、失語症の改善などに大きな成果をあげました。

今後、このドッグセラピーが幅広く社会に浸透することを願い、その一助として、特定非営利活動法人として、セラピードッグの育成、ドッグセラピーの実施運営及び調査研究、並びに啓蒙普及活動等の事業活動展開を図ることにより、社会福祉に寄与したいと考えています。


 
■当協会取組みについて(映像での紹介)
テレビせとうち制作 2014年7月21日放送
『犬たちが開く心の扉~ドッグセラピー 認知症への挑戦~』
番組を視聴する

■実施団体情報
団体名:NPO法人 介護高齢者ドッグセラピー
〒701-1333 岡山県岡山市北区立田587番地
TEL:086-905-0111(直通)
FAX:086-287-8261
e-mail:info@therapydog.jp
受付時間:9時~17時
webサイト:介護高齢者ドッグセラピー普及協会

●プロジェクト応援特典(チケット購入特典)●
3000円チケット
…当協会特製ステッカーとともに、御礼メールをお送りします。
5000円チケット
…当協会特製ステッカー×2とともに、御礼メールをお送りします。
10000円チケット
…当協会特製トートバッグ、ステッカーとともに、御礼メールをお送りします。

このプロジェクトの募金特典

3,000円チケットを購入すると・・・ 該当チケット特典贈呈
5,000円チケットを購入すると・・・ 該当チケット特典贈呈
10,000円チケットを購入すると・・・ 該当チケット特典贈呈

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最終賛同者数5人    最終募集金額15,000

結果
代表者からのコメント

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